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ナニい〜る!をご覧いただきありがとう御座います。管理人でパーツコンサルライターの村上です。

 

先日、ナニい〜る!の読者の方より、タントカスタムについてのお問い合わせをいただきました。

LA600Sのタントカスタムについては記事にしていなかったので、今回はLA600Sについて書いていきますね。

画像出典:ダイハツ

タント/タントカスタム(LA600S系)については、モデルチェンジの噂も出ていますが、しばらく大丈夫なので

今なお大人気モデルのタントカスタム(LA600S)にフューチャーして、おすすめの社外カーナビをご紹介します。

 

以前の記事についてはこちらをご覧下さい。

 

皆さん、タントカスタムってナゼ人気なのか知っていますか?

販売台数こそ先日記事にしたN-BOXに負けていますが、装備面では決して引けを取っていません。

 

特にナニい〜る!で取り上げているカーナビの分野では、N-BOXの取り付け可能サイズは7インチ止まりでした。

今回の新型N-BOX(JF3,JF4)では、8インチが装着可能となりましたが、純正に限っています。

 

今後、アフターメーカーが社外カーナビ取付可能なオーディオパネルを発売してくるでしょうが

タントカスタム(LA600S)に関しては、既に8インチ取付可能となるオーディオパネルが発売されています。

 

ただ取付後のインパクトはありますが、8インチも7インチも基本性能は同じですので、コスパを選ぶなら

7インチの方が絶対にお得感はあると思います。

 

ナニい〜る!おすすめの最強社外カーナビAVN-D7Wは、7インチワイドモデルのみとなっています。

それでは、以下より詳しくおすすめの理由を書いていきますので、最後まで読んでくださいね。(笑)

 

 

タントカスタムを購入する上で注意(チェック)するべき点はこちら!

LA600S系のタント/タントカスタムを購入する場合、注意するべき点をお知らせいたします。

 

モデルチェンジをしてから4年が経過しようとしているので、中古車を購入する方も増えてきたと思います。

ナニい〜る!で強烈におすすめしている、録ナビのAVN-D7Wで前後方録画を同時にしようと考えた時

バックカメラが車両に装着されている事が前提となりますので注意が点です。

 

なぜなら現行モデルから、バックドアが従来の鋼板製から樹脂製に変更となっているからです。

そのため、新車購入後(バックカメラがついていない中古車も)にバックカメラを取り付ける難易度が

格段に上がっています。というより、むしろ取り付け作業をしたくないレベルです!!

 

見栄えを気にしないならそんなに難しくは無いんですが、とにかく配線を通す(隠す)隙間が無いんです(涙)

アウターパネルとインナーパネルの両方が樹脂製なのでボンドで張り合わせている感じなんです。。。

 

そんな感じで、新車を購入する場合は「純正ナビ装着用アップグレードパック」を忘れずに購入して下さい。

中古車の場合は、「純正ナビ装着用アップグレードパック」が装備されている車両購入を推奨します。

 

 

タントカスタム(LA600S)やその他ダイハツ車には純正ナビ装着用アップグレードパックは必需装備!

さっきから度々登場している「純正ナビ装着用アップグレードパック」って何?と感じられている読者の方に

簡単にご説明させていただきますね。

 

純正ナビ装着用アップグレードパックとは、ダイハツがメーカーオプション(製造ライン装着)に設定している

オーディオ関連のオプション装備となります。

 

ちょっと前のマイナーチェンジでオプション内容に変更がありましたが、現在は以下のような構成になってます。

  • ステアリングスイッチ(オーディオ操作)
  • バックカメラ
  • 16cmリアスピーカー
  • ツィーター
  • GPSアンテナ
  • フルセグTVフィルムアンテナ用ハーネス
画像出典:ダイハツ

以上の装備がついて、24,840円(税込)なので必須といっても良い装備といえますね。

 

あとからコレだけの装備を取り付けようとしたら、軽く50,000円は超えると思いますしね♪

 

中古車の場合は、現車を確認しての判断になりますが、一番簡単に見極められる方法としては

ステアリング(ハンドル)に、オーディオ操作のスイッチが備え付けられているかで判別が出来ます。

 

 

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タントカスタム(LA600S)におすすめ最強カーナビ「録ナビ AVN-D7W」の前後方同時録画は最高!

タントカスタム(LA600S)におすすめの録ナビAVN-D7Wですが、他の記事でも書いていますが

ナニい〜る!では、本当に現時点での最強カーナビであると考えています。

 

AVN-D7Wは、カーナビとAV機能以外にもドライブレコーダー内蔵といった優れた機能が備わっています。

今までの記事を振り返ると詳しく書いていなかったような気がしますので、改めまして。。。

 

AVN-D7Wはカーナビ以外のAV機能として、CD再生/録音、DVD再生、Bluetooth通信、Wi-Fi通信

フルセグTV視聴などがあります。

 

ここまではAVN-R7/R7Wと同じですが、AVN-D7/D7Wにはドライブレコーダーが内蔵されています。

 

後付けドライブレコーダーと比べると、ナビの7インチ画面で録画された映像の確認が出来ます。

これは非常にポイントが高いと思います。

 

PCでSDカードを読み込んで確認といった手間を省けますし、Wi-Fi通信を用いいてスマホに転送も可能です。

 

また、バックカメラの映像を常時録画する事によって、後方常時録画も可能にしています。

タントカスタム(LA600S)の映像では無いですが、同じダイハツ車で録画した映像がこちらより確認出来ます。

前方録画用にドライブレコーダーを取り付ける方は増えてきましたが、後方録画用に設置する方は少ないです。

この点からも、もしもの時に配慮した後方録画は、かなりアドバンテージが高いと言えるでしょうね。

 

ここまで至れり尽くせりの、録ナビAVN-D7Wを購入しないのは、損しているのと同じだとは思いませんか?

 

 

タントカスタム(LA600S)にコスパ最強の録ナビAVN-D7Wを取り付ける為に必要なパーツを一挙公開!

タントカスタム(LA600S)におすすめの最強カーナビと取り付けに必要なパーツをドドーンとご紹介しますね。

 

ご紹介のナビ・パーツを取り付けると、最強カーナビ「録ナビ」AVN-D7の内臓ドライブレコーダーで

前後方録画をしながら安全で楽しいカーライフをお過ごしいただけることが出来ますよ。

 

まずはナニい~る!がおすすめする最強カーナビ「録ナビ」AVN-D7の通販リンクです。

デンソーテン販売 イクリプス(ECLIPSE) カーナビ AVN-D7W ドライブレコーダー内蔵 地図無料更新 地デジ(ワンセグ/フルセグ)/VICS WIDE/SD/CD/DVD/USB/Bluetooth/Wi-Fi 7型ワイド

 

次に純正のバックカメラ信号をAVN-D7Wへ入力するため、コネクターを変換する必要があります。

その変換コメクターの通販リンクです。

※ステアリングスイッチ(SW1/SW2/GND)は、直接ナビへと繋げてやる加工が必要となります。

 

最後に、車両に取り付ける際に必要な金具は、純正品(品番:08606-K2025)をご利用ください。

電源等の配線コネクターは、ナビ本体に同梱のコネクターとカプラーオンで接続が出来ます。

自分での取り付けが難しい場合は、お近くの持ち込み可能なお店を探しましょう!
ネットで購入したパーツを取り付けるなら【グーピット】

 

 

あとがき

最後まで、当サイトの「ナニい~る!」をご覧いただき本当にありがとう御座います。

 

本当に感謝です!!

 

今回ご紹介したパーツをご購入いただくと、タントカスタム(LA600S)で快適なカーライフをおくれます。

 

それでは、ナニい〜る!おすすめのパーツを取り付けて、楽しいカーライフを!!

 

合言葉は「NO PARTS, NO CAR LIFE.」です!!

 

これからもお役に立てる記事を書いていこうと思います。

励みにしたいと思いますので、心に響く優しいコメントをお待ちしています!! (笑)

 

また、ご感想やご相談、お問い合わせもお待ちしてます。