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ナニい〜る!をご覧いただきありがとう御座います。

管理人でパーツコンサルライターの村上です。

 

いや~、すっかり更新をサボってしまいまして、なんと前回の更新から3ヶ月が経ってまして、ちょっとヤバいなぁ~~と危機感をいだいた村上でした。

保身のために言うのではないですが、1~3月って自動車屋さんの需要期じゃないですか?!なので、車を販売する事で疲労困憊しておりまして、、、 汗

 

そんな忙しい時期でも、沢山の新車たちに社外ナビを取り付けさせていただいてましたので、各車種毎に記事をアップしていきますので、ご期待ください!!

 

そんな中、遂に発売されました!トヨタ 新型RAV4。

カッコ良いですね、USトヨタテイストが盛り込まれたようなデザイン、私は好きですね~!

 

 

それでは、まずカタログより少しどんな車になるのか見ていきたいと思います。

 

ガソリンエンジン車で4グレード・ハイブリッド車で2グレードとなっており、XとハイブリッドXのみ2WDと4WDの設定があり、その他グレードに関しては4WDのみの設定となっています。

 

2WDと4WDの燃費差については、0.8km/㍑とほとんど誤差の範囲と言っていいくらいなので、これなら迷わず4WD一択ではないかと思います。

 

気になるバックカメラの設定については、X、Adventure、ハイブリッドXのみメーカーオプション設定(税込27,000円)となっていて、その他のグレードは標準装備となっています。

 

それでは、社外ナビを取り付けるにあたっての細かいところを、次のページより確認していきましょう。

 

 

新型RAV4(MXAA52/MXAA54/AXAH52/AXAH54)に社外ナビを取り付けるにあたって

それでは、新型RAV4に社外ナビを取り付ける為の車両仕様を確認していきたいと思います。

 

皆さん、用意はいいですか?

 

まずは、オーディオスペースについて見ていきましょう。

 

あれ、新型RAV4のオーディオスペースは、何かいつもより大きい開口部が確認出来るような!!

そうなんです、現行HARRIER(ハリアー)と同じく、標準9インチ仕様のクルマだったのです 驚

 

その為、7インチナビを取り付けようとすると、7インチモデル専用スペーサーというパーツが必要になってきます。

しかも、7インチモデル専用スペーサーを取り付けると、個人的な意見ですが、メチャクチャ格好悪い。。。

 

新型RAV4に7インチ無いな~という率直な感想です。何故かという理由は後述しますね!!

 

またナビ・オーディオの電源/スピーカーのコネクター形状に関しては、通常の10P/6P仕様となっています。

 

バックカメラに関しては、X、Adventure、ハイブリッドXのみメーカーオプション設定(税込27,000円)、でその他のグレードは標準装備となっているようです。

 

個人的には、Adventureのデザインが一番格好良いと思うので標準装備になっていないのは、ちょっと寂しいですね。

XとハイブリッドXはベースグレードなので分かるのですが、なんでAdventureが標準設定になっていないのでしょうか?

不思議な感じがしますが、迷わずメーカーオプションを選びましょう。

 

こんな感じで、社外ナビを選ぶにあたって、少しは参考になったでしょうか。次のページでは、実際にナビゲーションの比較を行っていきたいと思います。

 

 

新型RAV4(MXAA52/MXAA54/AXAH52/AXAH54)の純正ナビはどんなのが用意されてる?

新型RAV4の純正ナビはどんなのが用意されているのかという点を、ナニい~る村上の主観100%でお伝えしたいと思います。

 

まず、トヨタが予め用意している純正ナビがどのようなモノなのかを見ていきましょう。

上位モデルが、9インチのNSZT-Y68Tという機種を用意しています。

このナビは、上位モデルの名に恥じないよう、Tコネクトに接続するための通信機器DCMがパッケージングされていて、あらゆる場面で活躍してくれそうです!!

但し、3年間は無料で使えますが、4年目以降は年間12,960円が必要となってきます。

 

そして気になるお値段は、239,790円+取付工賃。

これって、現在の9インチ社外ナビの値段と比較すると10万円以上高額になっています。

 

お値段以上~ニ○リのキャッチコピーは頭の中で流れて来ないですよね~!このお値段じゃ!

 

中位モデル、下位モデルに至っては、7インチワイドの設定となっていて、今回の記事では問題外。

ちなみにお値段はというと、中位モデルで155,520円+取付工賃。下位モデルで87,480円+取付工賃となっています。

 

ほんと、この7インチモデル専用スペーサーは、なんか悲しくなって来ちゃいますから。。。

 

次のページでは、新型RAV4に取り付け可能な社外ナビについて詳しくお知らせしていきますね。

 

 

新型RAV4(MXAA52/MXAA54/AXAH52/AXAH54)に取付可能な9インチナビはこれだ!

新型RAV4に取付可能な9インチナビをご紹介いたしますね。

このブログを書いている2019年5月現在、各社から販売されている9インチナビは、3台しかありません。

 

まずは、大型社外ナビのド定番「アルパイン」よりBIG Xをご紹介です。

現在BIG Xシリーズに於いて、新型RAV4専用モデルは発売されていませんが、その内発売されるのではないかと読んでいます。

既に販売目標台数を大幅に実売数が越えている状況よりアルパインが追加をしない事は無いでしょうというのが、大筋の読みとなっています。

 

そのため、現在は汎用モデルのX9Zを購入する事になりますが。。。

 

Amazonでの実売価格は、約160,000円ほどとなっているようです。アルパインのナビは、車種専用のバックカメラを取り付けると、純正と同じくステアリングガイドモニターにもなるので、すごく便利です。

今後のラインナップに期待したいところです!!

アルパイン(ALPINE) BIG X カーナビ 9型 ビッグX <2018年モデル> X9Z

 

他のメーカーに目をやると、老舗AVメーカー「パイオニア」からも9インチのナビは販売されています。

Amazonでの実売価格は、約116,000円とアルパインに比べると更にお求め易くなっています。

 

一時、液晶パネルの供給がストップしたことにより、欠品を多く出したパイオニアですが現在は供給元を変更したため、順調に販売再開されています。

 

画質のキメ細やかさや使い勝手など、機能面では定評があるカロッツェリアブランドより、楽ナビAVIC-RQ902がオススメです。

カロッツェリア(パイオニア) 楽ナビ 9型 カーナビ フルセグ AVIC-RQ902

 

また、こちらも老舗AVメーカー「ケンウッド」からも9インチのナビは販売されています。

Amazonでの実売価格は、約127,000円とこちらもお求め易い価格設定となっています。

 

ケンウッドのナビは、オーディオメーカーらしくハイレゾサウンドに対応しているので、音質がとっても綺麗、らしいです。

残念ながら、ナニい~る!管理人の村上は、そこまで耳が良いわけでは無いらしく、音質の違いは分かりませんでした。でも、万人が言っているので音質には間違いがないでしょう。

KENWOOD カーナビ MDV-M906HDL 9インチハイビジョン彩速ナビゲーションシステム ケンウッド

 

こんな感じで、新型RAV4にピッタリの社外ナビはありますので、純正ナビが高額でなかなか手が出ないと思われている方も、純正ナビに比べて約10万円は安いのでご検討されてみては如何でしょうか?

 

 

新型RAV4(MXAA52/MXAA54/AXAH52/AXAH54)にオススメの社外ナビはこれだ!!

新型RAV4にナニい~る!がおススメするナビは、ズバリ「ケンウッド MDV-M906HDL」です。

決め手は、ディスプレイの綺麗さです。価格こそ3位種ともほぼ横並びなので、今回新型RAV4には画面の綺麗さでケンウッドMDV-M906HDLをオススメとさせていただきました!!

KENWOOD カーナビ MDV-M906HDL 9インチハイビジョン彩速ナビゲーションシステム ケンウッド

 

その他の要因としては、アルパインは専用モデルが現時点で発売されていないので、汎用モデルとしてはあと一歩という所でした。

パイオニアの楽ナビについては、パネルの供給元が変更になり、実際の画面がケンウッドの彩速ナビにはかなわなかったという印象でしょうか。

 

これはあくまでも個人的な意見なので、参考までにしていただければと思います。

 

それでは、新型RAV4にオススメの社外ナビMDV-M906HDLを取り付けるにあたり、必要な部品を紹介していきますね。

 

まずは、電源/スピーカー変換コネクターと車速配線カプラーを用意いたしましょう。オススメはエーモンの品番”2202”と"2085"です。


エーモン AODEA(オーディア) 車速配線カプラー トヨタ・ダイハツ・スズキ車用 (5P) (2085)

 

但し、この部品に関しては、トヨタの10P/6Pコネクターと5Pが用意出来たらエーモン製でなくても大丈夫です。

 

あと、トヨタ純正のラジオアンテナを汎用に変換する、JASO規格の変換コネクターが必要です。こちらに関しても各社販売されてますが、今回はSTREET Mr.PLUS製の”AH-2”をオススメします。

ストリート(STREET)Mr.PLUSラジオアンテナ変換コード トヨタ車用 AH-2 AH-2

 

そして、ステアリングリモコンを活用するためには、以下のパーツを用意しましょう。

ケンウッドのナビは、ETC車載器とステアリングリモコン入力のコネクターが別売となっています。ここに実はワタクシ少し不満を持っていまして、、、

ETC車載器もステアリングリモコンも既に市民権を得ていると思うので、標準パーツとして同梱しろよ!!っと思う次第でして。

そんな、少し不満な部品がこちら”KNA-300EX”です。必ず必要になりますので、購入を忘れないでくださいね。

 

そして、さっきの”KNA-300EX”と車両ハーネスをワンタッチで繋げるために必要な部品もご紹介いたします。

最近のトヨタのステアリングリモコンケーブルは、28Pカプラーに入っているので、そいつと接続をするための部品が”AH-16”です。

 

最後に、バックカメラとの接続についてです。新型RAV4は、標準装備のグレードとメーカーオプションで装備するグレードと2種類あります。

どちらも一般的なトヨタ4Pコネクターになっていますので、MDV-M906HDLに接続するために、コネクター形状を変換してやらなければなりません。

そのために、これからご紹介する2つの部品をご用意下さい。

 

まずは、トヨタ4PコネクターをRCA(赤白黄色)のピンプラグ形状に変換するために"RCA003T"をご用意下さい。

そして、RCA形状になったプラグをMDV-M906HDLに接続するために別の変換コネクターに接続する必要があります。

それがこちら”CA-16”になります。

データシステム ( Data System ) リアカメラ接続アダプター トヨタ用 RCA003T
[STREET/ストリート] ミスタープラス ケンウッドナビ用バックカメラRCA端子変換コネクターケーブル 【品番】CA-16

 

以上の部品を用意いただくと、新型RAV4に社外ナビを取り付ける事が出来ます。

自分での取り付けが難しい場合は、お近くの持ち込み可能なお店を探しましょう!
ネットで購入したパーツを取り付けるなら【グーピット】

 

 

あとがき

最後まで、当サイトの「ナニい~る!」をご覧いただき本当にありがとう御座います。

 

本当に感謝です!!

 

今回ご紹介したパーツをご購入いただくと、新型RAV4(MXAA52/MXAA54/AXAH52/AXAH54)で快適なカーライフがおくれるので、是非参考にしていただければ幸いです。

 

それでは、ナニい〜る!お薦めのパーツを取り付けて、楽しいカーライフを!!

 

NO PARTS, NO CAR LIFE.

 

これからもお役に立てる記事を書いていこうと思います。

 

励みにしたいと思いますので、心に響く優しいコメントをお待ちしています!! (笑)

 

ご相談やお問い合わせもお待ちしてます。