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ナニい〜る!をご覧いただきありがとう御座います。

管理人でパーツコンサルライターの村上です。

 

前回のムーヴキャンバスに続いて、大人気ハイトワゴン「ウェイク」にもリミテッドシリーズ(特別仕様車)の設定があるのを知ってました?

標準でパノラマモニター対応純正ナビ装着用アップグレードパックが装備されている、お得なモデルとしてラインナップに追加されているんです!!

 

新型ムーヴキャンバス(LA800S)のパノラマモニター車も社外ナビで快適仕様!!

 

今や軽自動車でも当たり前になってきた、自車の全周をナビの画面で確認出来るパノラマモニター(メーカーによって、アラウンドビューモニターや全方位モニターなどと言い方が異なります)は、もはや必須の装備になってきていますね。

 

これからウェイクを買おうとしている方は、特別仕様車のご購入も検討してみて下さい!!

お薦めのグレードは、Gターボ”リミテッドSAⅢ”かL”リミテッドSAⅢ”です。理由としては、どちらのグレードもLEDヘッドライト、両側パワースライドドア、パノラマモニター対応ナビ装着用アップグレードパックが標準装備という点です。

 

標準グレードのGターボSAⅢ以上の装備をお得に望むなら、Gターボ”リミテッドSAⅢ”で問題無いし、Gターボと同等の装備を望むけどターボ車では無い方が良いという方には、L”リミテッドSAⅢ”が、お薦めです。

 

 

ダイハツの全周を確認出来るパノラマモニターってどんな装備?

まず、皆さんパノラマモニターって知っていますか?パノラマモニターとは、俗にいう車の回り一周を車載カメラで撮影し、その映像を加工して自車の真上から見たように表示されるシステムのダイハツでの呼称です。

他メーカーだと、アラウンドビューモニター、360°ビュー・モニター、パノラミックビューモニターシステムや全方位モニターなどと色々な呼び方が有りますが、ほとんど同じような仕組みです。

 

パノラマモニターは、全部で6つの視点映像をナビのモニターに表示してくれ、あらゆる面で運転をサポートしてくれる素晴らしいシステムなのです。

 

最初は、独特の視点映像に馴れるのに少し時間がかかりますが、馴れるともう手放せない機能になること間違いナシです!!

 

発売当初は、純正ナビしか利用できませんでしたが、現在では社外ナビにも使えるように変換アダプターが発売されていますので、ご自分の利用環境に応じたナビへの取り付けが可能です。

 

それでは、次の章ではナニい~る!の独断と偏見で決定したお薦め社外ナビランキングをお伝えいたします。

 

 

新型ウェイク(LA700S)の特別仕様車にお薦め社外カーナビランキング上位をご紹介!

それでは、ナニい~る!がお薦めするウェイク(LA700S)向け社外カーナビ”勝手にランキング”をお伝えしますね!

 

まずは、同率2位にランクインしたのは、パイオニア楽ナビの8インチモデルのAVIC-RL902です。

 

ウェイク(LA700S)は、パイオニア製の専用パネルを使うと8インチナビを装着出来るので、楽ナビ8インチモデルのAVIC-RL902がお薦めです。HDMIも接続は可能なのですが、入力しか出来ない点が若干のマイナスポイントとなります。

 

同じく同率2位にランクインしたのは、アルパインBIG Xの8インチモデルのX8Zです。

 

こちらも8インチナビになるのですが、同率2位のAVIC-RL902と同じく、パイオニア製の専用パネルを使って装着可能となりますが、アルパイン製のパネルでは無い為、若干の加工が必要になる点が若干のマイナスポイントとなります。

但し、こちらはHDMIの入出力が可能となりる点がプラスポイントとなります。

 

 

そして!!!!!!!!!

 

 

栄えある第1位に輝いたモデルは、

コスパ、機能共に安定のAVN-R9W(旧モデルAVN-R8W)に決定です!!

 

もう、7インチワイドのナビを装着する場合、トヨタ車・ダイハツ車は、デンソーテンのナビで間違いないでしょ!!基本的に電源ケーブルなどは、別途用意する必要もないし、バックカメラを接続する場合も、殆ど費用がかからないのが魅力的だと思います。

 

また、機能としても充実のCD/DVD再生、CD録音、BTオーディオ、ハンズフリー、フルセグTVが利用可能です。

 

いつもならAVN-D9W(旧モデルAVN-D8W)をお薦めしていますが、パノラマモニター車の場合は、リアカメラからの映像入力が通常走行中はフロントカメラになるのでリアのドライブレコーダとして機能しないので、あえてのAVN-R9W(旧モデルAVN-R8W)推しです!!

 

 

新型ウェイク(LA700S)のパノラマモニターも社外ナビで使える裏ワザはこちら!

先程の章でも軽く触れましたが、ダイハツ純正のパノラマモニターは、社外ナビでも純正ナビと同様に機能させる事が可能です。

 

しかもパノラマモニター車は、ステアリング操作とカメラ映像に映されるガイド線が連動しているので、どの様に車が動くかの予測がガイド線を見ると一目で分かるようになっています。

 

女性や運転初心者の方には、とてもありがたい機能では無いでしょうか。

 

カメラ映像の変換アダプターを使うと、以下のようにフロントカメラ映像、サイドカメラ映像、リアカメラ映像を社外ナビに表示してくれます。
※画像はムーヴキャンバスのものを流用しています。

こちらは、全カメラ加工映像とフロントカメラ映像がモニターに映しされた状態です。パノラマビューのスイッチを押すとまずはこの画面になります。

 

もう一度押すと、両サイドのカメラ加工映像に変わります。ドアミラー下部にカメラがついています。

 

更にもう一回スイッチをおすとフロントカメラ映像に切り替わります。

 

シフトをR(リバース)に入れない状態で、パノラマビューのスイッチを押すと、この3つの映像が切り替わります。

 

R(リバース)に入れると、全カメラ加工映像+バックカメラ映像がモニターに表示されます。

 

R(リバース)に入れたまま、スイッチを1回押すとサイドカメラ(左側)映像+バックカメラ映像に切り替わります。

 

更にもう一回スイッチを押すと、バックカメラのみの映像に切り替わります。

 

R(リバース)シフト中は、この3パターンがループされていきます。

 

ただし、画面切り替えのスイッチが純正ナビの様にナビモニター部に割り当てられていないので、別途任意の場所にスイッチの取り付けが必要となります。

 

 

新型ウェイク(LA700S)にナニい~る!がお薦めする社外ナビ関連パーツを大公開!!

それでは、ナニい~る!でお薦めする社外ナビを取り付けるために必要なパーツを一挙大公開しちゃいますね!一応、今回はパノラマモニター車をテーマに記事を書いているつもりですので、パノラマモニター車用のパーツのご紹介となります。

 

それでは、ナビ本体の一押しは、先程のランキングで1位を獲りました、イクリプスAVN-D9Wです。最近AVN-R8Wからモデルチェンジをしたばかりなので、購入可能であればAVN-R8Wでも問題ないです。

メーカーに確認したところ、デフォルトで搭載されている地図データが少し古いのと、無料地図更新期間が1年違うだけで他は全く一緒なので、費用の事を考えるとAVN-R8Wでも良いのかもしれませんよ!

 

あと、ナビ本体を固定するための金具は、純正品(864円)を注文しましょう。

 

これが無いとパノラマモニターの機能を活かせれません、カメラ変換アダプターです。現在は、以前の記事でお薦めしていましたアダプターよりも良いアダプターが販売されていますので、そちらをご紹介させていただきます。

 

そして、上記アダプターはナビへの入力端子がRCAピンケーブルなので、AVNシリーズに入力できるように変換コネクターを用意する必要もあります。

一般的なRCA→4ピンコネクターで大丈夫なのですが、私過去に幾度となくコネクター内部の断線などで泣かされた事がありますので、安定品質のこちらのコネクターをご紹介させていただきます。

 

以上を揃えてもらえれば、新型ウェイクの特別仕様車(LA700S)のパノラマモニター車に社外ナビをつけて快適にカーライフが送れますよ。

 

 

あとがき

最後まで、当サイトの「ナニい~る!」をご覧いただき本当にありがとう御座います。

 

本当に感謝です!!

 

今回ご紹介したパーツをご購入いただくと、新型ウェイク(LA700S)で快適なカーライフがおくれるので、是非参考にしていただければ幸いです。

 

それでは、ナニい〜る!お薦めのパーツを取り付けて、楽しいカーライフを!!

 

NO PARTS, NO CAR LIFE.

 

これからもお役に立てる記事を書いていこうと思います。

 

励みにしたいと思いますので、心に響く優しいコメントをお待ちしています!! (笑)

 

ご相談やお問い合わせもお待ちしてます。

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